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過去プロットの使い方

  1. ツールの選択
  2. 任意のページで画面上部の「ウェブ ツール」タブにマウス カーソルを合わせると、ツール名が書かれたドロップダウン リストが表示されます。ここで「過去プロット」を選択します。

    図 1. ウェブ ページからのウェブ ツール選択画面


  3. GAIA のバージョン選択
  4. 「極域なし計算」「極域あり計算」のいずれかのラジオ ボタンをクリックして選択します。
    「極域あり計算」は現在調整中です(2025/9/24)。

    図 2. 過去プロットにおける GAIA のバージョン選択画面


  5. プロット タイプの選択
  6. 「日本上空の電離圏嵐: TEC」「日本上空の電離圏嵐: foF2」「成層圏突然昇温 (SSW)」「熱圏密度・速度・温度分布」のいずれかのラジオ ボタンをクリックして選択します。選択した内容に応じて、下にプロット期間についての説明が表示されます。

    図 3. 過去プロットにおけるプロット タイプの選択画面


  7. プロットする日の指定
  8. プロット指定日のテキスト ボックスをクリックすると、カレンダーが表示されます。カレンダーの日付をクリックするか、テキスト ボックスに日付を直接入力することで、プロットする日を指定することができます。カレンダーでは、選択可能な日は黒文字、選択不可能な日はグレーの文字で表示されます。年、月を変更する場合は、左上、右上の矢印をクリックするか、テキスト ボックスに年、月を入力します。テキスト ボックスに入力する日付の書式は、"年 4 桁/月 2 桁/日 2 桁" とします。

    図 4. 過去プロットにおけるプロット日の指定画面


  9. プロットの作成
  10. 設定が完了したら、「プロットする」ボタンをクリックします。クリックすると、ボタンの右側に「プロットを作成します。」という表示が現れ、スピナーが回転し始めます。数秒待つと、「プロットが完了しました。」という表示とともに、プロットが現れます。プロットの下には、各パネルの説明が表示されます。

    図 5. 過去プロットにおけるプロット作成完了画面


  11. プロットのキャンセル
  12. 「プロットする」ボタンをクリックした後、プロットが表示されるまでにキャンセルする場合は、「キャンセル」ボタンをクリックします。